どうしても大丈夫と思えない方へ

大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。 著者   斎藤一人

 

もう、心配しなくていいよ。

 

こういう出だしの本を、数年前に私がカウンセリングを受けている、そのカウンセラーの先生から紹介して頂きました。

そして今は本当に心配していた事が、自分の中でずいぶんと小さな心配となり、その時の心配というものは、思い出のような存在になっていることに今気づきかけているところでしょうか。

 

私はカウンセリングを受けるまでは、それはそれは心配性という心の病気にかかっていたと思うんです。

世間の人にとってはなんでもないことでも、私にとっては、(もう明日がない‼️)それぐらいの心配性を持っておりました。

2年前からカウンセリングを受けるようになり心の治療も始めた頃に出会った本を紹介いたします。

表題の通り、「大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。斎藤一人」

の本の中でも私がとても心に響いたなぁと感じたところを紹介します。

 

第4章    しあわせを呼ぶ「振動数」の話 より

 

128ページには、

「前に【圧】の話をしたことがあるんだけど、【圧!圧!】って大きな声で言っていると、振動数が上がるから成功する確率は高いんだよ。

 

それから、131ページにはこんな事も書いています。

 

病気を治そうとしないのは、病気が好きな人

 

「食べ物のせいだ、って言うけど❗同じものを食べていても、平気な人とそうでない人がいるよね。それで、【なにが違うんですか?】っていうと【思い】と【考え方】が違うんたよ。

【私は元気です】とか【健康です】とか、言葉を変えちゃう。そうやって波動を変えちゃうと病気にならないんです。

なっても治りが早いんだよ。

 

だからぜひ試してみてくださいね。

o(^-^o)(o^-^)o 

 

紹介する本は、【大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。】

 

著者    斎藤一人