親子の関係を保ちたい方へ

 私の息子は現在高校生です。

夏休み前のことです。🏊‍♂️

体育の授業で水泳があるかもしれない時に、息子をは朝から水着をはいて、「普通の体育をするかもしれない」と言って、水着の上に体操服のズボンをはき、その上に普通の制服のズボンをはいて学校へ行く準備を進めていました。

私はここでいつもなら、口論になっていたんだと思います。

もし私が、「人を動かす」の原則、というより「人を動かす」の本との出会いがなかったら、この同じ場面であればわたしはきっと、こう言ったことでしょう。

「そんな、水着だったら学校で着替えたらええんとちがう?」って。そして息子は「ええやろ、べつに。」とか、それに似たようなことを言って答えてくると思うんです。

そうなってしまうと、、朝の慌ただしい時の空気は、もうお分かりですよね「どよーん」とした空気に包まれますよね。🤣

 

でも私はこの時、一言も言わずに朝の準備中だし別に何も言わなくてもいいと思いました。

(心の中では現実をとらえていますから、感情というものはもちろんありましたよ。)

自分の支度もありますし気にはしていましたが、何かを言おうとは全く思いませんでした。

おかげで、その当日の朝は何事もなくスムーズに学校へ送り出す事が出来ました。

この「人を動かすの本 原則の中にPART3-1の「議論を避ける」とありますが、

このテーマの最後には「議論に勝つ唯一の方法として、議論を避ける」とあります。

まさにこの事を言っているんだ、と思いました。 

それ以来、こういうような場面に出会った時には、「これを言ってしまったら議論になったり、言い争いに発展するだろうなぁ。」と思ったら、とにかく「思った事は言わないでおこう」、と思うようになりました。🙂

 

 この私の場合における変化は、「人を動かす」という本との出会いを結んでくれたカウンセラーの先生のおかげです。😊

「人を動かす」の本は、私が2年前からカウンセリングを受けるようになり、そのカウンセラーの先生から紹介された本です。

タイトルは、人を動かす」著者は、デール・カーネギー

この本は、人間関係の不得意な私にカウンセラーの先生が心のくすりも必要だよ、っていう事で処方してくださったんです。

そう、生を幸せに生きる」ための心の処方箋なんです。☘☘☘

人間関係全てにおいてのあらゆる問題や悩みを持っている人達に是非読んで頂きたい一冊です。🍀

 

私は、この「人を動かす」の本のおかげで、一人ではきっと出来なかった「議論を避ける。」事が出来ました。 🌸🌸🌸

 

「人を動かす」 著者 デール・カーネギー