心配性でお悩みの方へ💛

 「人を動かす」原則①✨ 

 私の息子が小学生の頃、私は息子に心配思いから出る言葉をいつもそのままに息子に言っていました。

そして不安になった時も、その不安思いから出る言葉をそのままに息子に言っていました。

朝、学校へ行くときに「ハンカチ、ティッシュ持った?」「忘れものない?」と言っていました。

帰って来てからは「宿題した?」、部屋に入れば、(冷房とか暖房を使う時には、いつも息子にあわせていました。

息子に掛けていた言葉は「暑い?」とか、「寒い?」とか聞いていたんです。

学校の帰りも、息子のほうから「迎えに来て。」とは言われたことも無いのに、いつも私はその時間を作って迎えに行っていました。

これも心配思いから出た言葉行動だったのでしょうね。😅

それから数年たった今、息子は高校生になりました。🤗

今では息子に対して心配や不安の言葉をほとんど言わなくなっています。😊

ここ最近5年ぐらいの間に、私にとっても息子にとってもいい変化が起きています。😏

 

この本は、人間関係全てにおいて役に立つ原則付きの本だと思います。

2年前から私はカウンセリングを受けるようになり、そのカウンセラーの先生から一冊の本を紹介されました。

タイトルは、人を動かす」 デール・カーネギー  人を動かす、原則②も合わせてお読みください。)🌷

そして、この本の始めから原則にそって解説を受けました。

毎日寝る前に原則を読み続ける事だけをしてきました。🍀

 

そうするといつの間にか現在のように、息子に対して心配や不安の思いは減って息子との関係も問題なくうまくいっています。💐

カウンセリングを受けて、この本に書いている原則を実際に使って、実際に変化がおきたこと、これは本当に嬉しかったです。

それを思うと、この本に出会って本当に良かったと思っています。

 

人間関係で、親子や夫婦そして職場やその他たくさんの社会における人間関係においても共通する悩みや問題を抱えている方に

読んで頂きたい本だと思いますのでぜひ一度読んでみてください。💛

 

 人を動かす」  著者 デール・カーネギー