私のホームページでは、これまでにカウンセラーの先生から紹介してもらった本を、随時に実体験と共に紹介させて頂いております。

私は淡路島に在住でかれこれ50年過ごしています。

淡路島に住んでいながら淡路島の魅力をなかなか紹介することは難しいようにも思います。

けれど、この地元の魅力を私が知っている限りにおいては、古事記のものがたりにも登場してくる国産み神話のお話が一番強くみんなに伝えたいイメージを持っています。

それこそ、古事記に書いている通りにすると人生上手く行くと、カウンセラーの先生はおっしゃっていました。

まず日本人のご先祖となられる【イザナギ】と【 イザナミ】の夫婦の神様がよく知られています。

この夫婦が言霊【ことたま】をお互いにかけあって、最初は形のない【水蛭子】(ひるこ)【泡島】(あわしま)が生まれましたが、その次に初めて形のある

【淡道之穂之狭別】(あわじのほのさわけ)つまり今の【淡路島】をお産みになられました。

後に沢山の神々を産み、天照大御神は確か60番目以降にお産みになられたと

本にも書いていた記憶があります。

ということは、淡路島と天照大御神は【きょうだい】ですね。

どちらも産みの親はイザナギの神、イザナミの神なんですよね。

そして淡路島と縁のある私たちは、すごく身近にいて、イザナギさんとイザナミさんは、私たちのおじいちゃんとおばあちゃんのような存在ですね。

これもカウンセラーの先生から昔に教わったお話しです。

    あなたは、アダムとイブっていうのは聞いたことはありますか?

でもイザナギとイザナミの名前知らない、もしかすると若い世代の人々に一人でも多く子の本を読んでもらいたいのです。

と、稗田の阿礼は言っています。